タグ:ミニギャラリーのある家 ( 5 ) タグの人気記事
駿河工房の外構・・・・・ミニギャラリーのある家Ⅴ
以前ご紹介しました、ミニギャラリーのある家の外構についてです。
御夫婦とも山歩きが趣味なので玄関までのアプローチは「山道」をイメージしてあります。
スロープ状で湾曲しながら玄関へと導く・・・・・という感じです。
「山道」の両側の土留には富士石を使い、より自然を強調しています。
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シンボルツリーはヤマボウシ
「道」の両脇には、奥様の好きな山野草をたくさん植えてありますので楽しいアプローチになりました。
又、南の庭は、トキワマンサク、ヒメシャラ、モクレン、シマトネリコ 等。
西側の庭(和室の地窓から見る)にはアジサイを植えました。
樹木は主に、観賞用と目隠し用(垣根など)として選びますが、その樹木の成長を楽しんで
住まうことも生活に潤いをもたらすと思います。

                                     設計課   渋谷


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by suruga_sekkei | 2008-05-26 20:05 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
駿河工房の家・・・・ミニギャラリーのある家Ⅳ
 2階のホールは南側が吹抜、そして北側が階段室に面していますので、
あたかも「ブリッジ」のように宙に浮いているような不思議な感覚を誘います。
また、寝室と対面の書斎コーナーとを結ぶだけでなく、下の階の居間と一体化する役割を担っています。
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洗面コーナーは既製品のセットではなく、木製カウンターを使用したオリジナルです。
前面のプチタイルや収納棚はお施主さんの要望です。水まわりは、メンテナンスのことも考慮する
必要がありますが、住まい手の「遊び心」を発揮できる所でもあります。
 
 玄関ホール~居間境の建具はガラス框戸です。
玄関に入って、最初に目に入り、手を触れるところですので、最も力を入れたいところです。
建物のイメージに合うオリジナルデザインを考えますが、来客の目線等に対して
ガラスの種類をどうするかといった観点も重要になってきます。


                                           設計課  渋谷

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by suruga_sekkei | 2008-04-14 19:05 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
ミニギャラリーのある家Ⅲ
間取りは、部屋と部屋の繋がりをもたせて、できるだけ広がりを持たせることが
大事であることを今までもお伝えしてきました。
この家も、台所~食堂~居間~タタミの部屋と繋がり、一体感をもたせています。
吹き抜けがあれば、2階とも繋がり、より広く感じさせます。(OMの家なので寒くはありません)
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居間は家の中で一番居心地がよいところ。
塗り壁(珪藻土)の色は白にして、木の質感が良くでるようにしました。

お打ち合わせの際、平面図や展開図だけだとわかりにくい点もでてきます。
できるだけイメージしやすいように説明しますが、それでもわかりにくい場合は、
スケッチ等を描いてお伝えしています。(現場見学会でも確認できます。)
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                                       設計課    渋谷

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by suruga_sekkei | 2008-03-31 21:18 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
ミニギャラリーのある家Ⅱ
  可変性のある空間(家族構成や生活様式の変化に対応できる空間)も、
  これからの住まいのあり方として必要な事ではありますが、
  この家のように「奥様が洋裁をする為の作業室」「ご主人の書斎コーナー」というように
  使用目的に応じた個室を設けるのもこれからの住まいのあり方だと思います。

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  ご主人の書斎コーナーは2間×1間(3.64m×1.82m)という大きなL型カウンターの造付です。
  書物を広げるには十分すぎる広さです。北側の窓は雑木林を眺めるのに丁度いい位置に配しました。

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  奥様の作業室は洋裁をする為につくられました。
  吹き抜けに面した建具(ツインカーボ)から入る柔らかい光が作業性を高めてくれると思います。
  
                                        設計課    渋谷


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by suruga_sekkei | 2008-03-17 20:39 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
ミニギャラリーのある家
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当初、この家の要望をお聞きした際、「牧野宗則さんの版画があるので、どこかに飾りたい。」
という話を伺いました。(因みに私も静岡の版画家 牧野さんの作品は大好きです。)
そこで、玄関ホールの正面の壁にこの作品を展示してギャラリー風 にするという提案をしました。
間接照明にして光源を見せない方法(建築化照明)にすれば、ちょっとしたギャラリーになりますし、
楽しくお客様を迎えることが出来ると思ったからです。
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藤枝ビュータウンに建つこの家は道路に平行ではなく、南に少し振って配置しています。
それは「OMソーラーの効き」と隣家への目線をそらす為でもありますが、
その結果できた余白スペースは、変形ですが意外と面白い空間になっています。
次回は内部についてご紹介します。
                                       設計課   渋谷


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by suruga_sekkei | 2008-03-03 21:00 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)