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駿河工房/掛川・小さくても広さを感じる家
今回から、掛川・小さくても広さを感じる家 を数回にわたり紹介します。
この家の家族構成は、御夫婦と現在小2の男の子の計3人。
南面は道路に面し、その道路より1.6mほど上がった約65坪の敷地。
陽当りがとてもよく、心地よい風が吹く好条件での建築になりました。
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1階にはワンルームのL・D・K。
リビング続きの和室、洗面、浴室、便所、玄関。
どの部屋も必要最低限の広さ。すべて合わせて15坪ほど。

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2階は、夫婦寝室、隣接して納戸、子供室、書斎コーナー、便所。
合わせて12坪ほど。

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すべて合わせても30坪以下です。
しかし、30坪以下でも広さを感じ、
快適に暮らせる工夫をたくさん盛り込んであります。
建具間仕切り、窓配置の工夫、
吹き抜けの有効活用、OMソーラーシステム等。
次回からその工夫を少しずつ紹介したいと思います。

注:上のプレゼンテーションは第1回目提出プランの為
実際の間取りとは異なるところがあります。


                 駿河工房 設計課 山崎


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by suruga_sekkei | 2009-02-19 20:03 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
駿河工房/葵区北安東・しずおか優良木材の家
葵区北安東・しずおか優良木材の家

方位が約30度振れた14.2mx11.7mの敷地で
家族(御夫婦と男の子3人)5人が「ゆったり伸びやかに暮らせる家」をテーマに設計を開始。
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OMソーラーの採用と、より家中に光と風を取り込みやすくする為に
ほぼ方位にならい、敷地に対して30度振れた形での提案をラフスケッチで検討。

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その後斜めに振った事で生れた、「敷地の有効活用法」、「視線の抜けによる広がり感」、
「窓から見える景色」、「外から見られにくい窓配置」、「広さ、使い勝手、家事動線のよさ」
等、アピールポイントをプレゼンテーション。

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紙面だけでは理解し難い部分の説明用に模型を作成。
ここで、片流れ屋根(下写真左)と切妻まねき屋根(下写真右)の検討と外観のバランスのよさを説明。

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斜めに振る事で生れるスペースがこの家にとても有効に働く事を
実感してもらう事ができました。

次回も引き続き 葵区北安東・しずおか優良木材の家 について予定しています。


                          駿河工房 設計課 山崎


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by suruga_sekkei | 2008-11-27 17:18 | 山崎 | Trackback | Comments(2)
駿河工房/藤枝・前庭、中庭、裏庭のある家
今回から、藤枝・前庭、中庭、裏庭のある家 を数回にわたり紹介します。
第1回目の今回は、平成19年度静岡県住まいの文化賞に応募した時の
プレゼンテーションで設計のポイントを説明します。

この家は、40代前半のご夫婦と娘二人の計4人が「楽しく暮らせる家」を目指して設計をスタート。

9mx36mの細長い敷地でいかに  を取り込み、
交通量の多い前面道路から如何にしてプライバシーを守りながら開放的に作れるか。
これは、タイトルにもあるとおり 前庭中庭裏庭 の3つの庭を作り、
前庭(南)、中庭よりを取り込み、居間・和室を通って裏庭(北)にを抜きながら、
プライバシーを守りたい居間・食堂前に、書斎棟・中庭を配置して解決するよう設計しました。
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1階は、前庭を通って玄関へ。
玄関脇に書斎を配置、長い廊下も中庭を楽しみながら歩けます。
廊下横には納戸(衣裳部屋)、廊下を抜けると食堂・台所・居間がほぼワンルームに、
目線が、縦・横・斜めに抜け、中庭とも一体となりより広く感じられるように。
台所奥に便所、洗面所、浴室の水廻りを配置。
居間の北側には1.5間のフルオープンできる和室、その奥に裏庭
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居間から収納階段を上ると4帖の共有スペース、
直射光の入らない北側に子供部屋2部屋を配置して勉強し易い部屋に、
寝室は一番日当たりがよく大きなバルコニーに出られる位置に配置。
寝室とホールの間に納戸を作りました。

次回からは 藤枝・前庭、中庭、裏庭のある家 各所ポイントを解説予定です。 


                          駿河工房 設計課 山崎



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by suruga_sekkei | 2008-05-15 19:30 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
渋川の家 ①
今回から数回にわたり 渋川の家 を紹介します。 
第1回目の今回は、一昨年の静岡県住まいの文化賞に応募したときのプレゼンテーション
で簡単にプランの説明をしたいと思います。

この 渋川の家 は60代のご夫婦が、引退後にゆったりと暮らせる家 を目指して設計をスタートさせました。
この家の設計にあたり意識した点は、廻れる動線、ゆったり上がり下りできる階段、
庭との繋がり、昔よく見られた 日本の佇まい な外観、OMソーラーシステム です。

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辰巳の玄関から入り廊下へ
廊下から居間、裏動線で水廻り、台所へ、2階へもこの廊下から。
廊下から入る和室は東の庭に面している特別な空間。
南に位置する居間、食堂は建具で広く使う事も、仕切って使う事もでき、
南の庭に面していつでも緑を感じて過ごせます。

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中心を吹き抜けとしたゆったり上がれる階段で2階へ上がると
南側に居室2部屋、北側に納戸、便所という配置です。

各箇所の詳しい説明は次回以降に予定していますのでお楽しみに。
次回は、日本の佇まいな外観、庭との繋がり等の外部について紹介したいと思います。

                          駿河工房 設計課 山崎
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by suruga_sekkei | 2007-06-18 23:46 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
自己紹介②
自己紹介 2番目に登場は 山崎です。
■ 性別・・・・・男
■ 血液型・・・O型(よくA型に間違われますが・・・)
■ 年齢・・・・・もうすぐ37歳、2児の父です。
■ 趣味・・・・・音楽鑑賞(洋楽全般、特に60~70年代ROCK!)、ルアーフィッシング(最近まるで行けませんが・・・)
■ 家づくりに対する想い・・・1日でも永く住み続けてもらえる家を1棟でも多く作って行きたいです。
  
今回私が紹介するのは、普段お客様に提案している プラン・プレゼンテーション です。
まず、プラン・プレゼンテーションに欠かせないのが 駿河工房方眼紙
これに、まずはラフプランの検討。ここで 要望・動線・面積・法規等のチェック!
このあたりまでは、MITSU-BISHI消しゴム付鉛筆(HB)で作業します。
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プランがある程度固まってきたら PIGMA 005(水性ペン)で清書に入ります。
駿河工房では、いまだに手書きのプレゼンテーションです。
なんとなく手書きのほうが、木の家の優しさや、プランの良さが伝わるような気がして・・・。
綺麗に書けたら次はコメント書き。
このプランのここが凄く気持ちい!ここからの眺めが最高!等々、伝えたい事はなるべくコメントで残します。
そして最後に、色付け。
綺麗に、分かり易く、インパクトをつけて、素晴らしい家 をより感じてもらえるように
COPIC(デザインマーカー)で丁寧に作業します。
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私の場合は、1・2階の平面プラン、外観パース、場合によって断面図などを、
駿河工房方眼紙(B4版)2枚に分けてプレゼンテーションしています。

これを提出した時のお客様の反応がいつも楽しみで、
満面の笑みで わぁ~凄い!、イメージしやすい!さすが駿河工房!
等の言葉が返ってきた時にはテーブルの下で小さくガッツポーズしたくなります。
逆に反応があまり無い時には少しへこみます。

次回は、過去に設計した物件の紹介をする予定です。お楽しみに!



                              
                                        駿河工房  設計課 山崎
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by suruga_sekkei | 2007-05-31 19:19 | 山崎 | Trackback | Comments(10)