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片流れ屋根の町屋Ⅲ 「地域型ブランド化事業の家」
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2階寝室の西面の壁の窓はできるだけ小さめにして西陽による影響を少なくしています。
北面は階段室に面していますが、建具で開閉ができるようにしました。
理由は、北側の窓からの光と風を階段室と寝室に採り入れることとと、そこから見える
公園の樹木の緑を寝室からみられるようにしたかったからです。

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       ~パッシブデザインについて~

④高い断熱性と気密性
日照のを建物に備えるデザイン、通風のデザインと並んで、重視していることは断熱性と気密性です。
これらは、建物のあり方によって心地よさを生み出すものであり、
パッシブデザインの一部として一緒に考えています。
静岡の気候を考えながら断熱性や気密性を十分に上げることによって、
冬に大きなメリットがあることはもちろん、夏にもその効果が発揮できると思います。

⑤省エネルギーにつながる設備を提案
効率のよい冷暖房・給湯・照明・換気扇 等を備えることに加えて
太陽光発電や太陽熱床暖房・給湯(OMソーラー)といった自然エネルギーを活用する設備を提案します。

 
                                   駿河工房  企画設計課   渋谷


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by suruga_sekkei | 2014-03-29 13:39 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
藤枝市Oさんの家№2
Oさんの家はOMソーラーの家。
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南側に面した屋根に載るOMソーラーのガラスが道路側からちょうど良く見渡せます。

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玄関側の下屋部分の屋根は一部ガラス屋根に。

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自転車置き場と雨の日の洗濯物の干し場になる広めの土間を設けました。
台所横の勝手口からも出入りできます。
このような土間もちょっとあると便利なスペースです。
駿河工房 小笠原

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by suruga_sekkei | 2014-03-20 14:31 | 小笠原 | Trackback | Comments(0)
島田市/家族を感じるOMソーラーの家④
島田市/家族を感じるOMソーラーの家
敷地面積約84坪、島田市郊外の住宅街に建つOMソーラー付在来木造2階建て。
第一種中高層住居専用地域、建ペイ率70%・容積率150%。

1階床面積21.53坪、2階床面積14.75坪、計36.28坪
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2階屋根はOMソーラーによる太陽熱利用の効率を考慮して5寸勾配、
1階屋根は居室部分の採光を確保しつつ夏場の日射を遮るために1.5寸勾配としました。
その1階屋根は軒の出が1.0間あり、軒下ではたくさんの洗濯物が干せ
屋根上にも屋根置型のバルコニーを設置して布団などを干すことができます。
東側にある交通量のある道路からの視線を考慮して
あえて東側の窓は「少なく・小さく」してあります。
青い外壁部分は、ガルバリウム鋼板張、白い部分はサイディングとし
張分け位置で個性を出しています。

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1階屋根、2階屋根ともに
杉垂木・杉野地板表し仕上げとした深い軒で
木の家らしさを出しながら
夏場の高度が高い日射を遮り
外壁の劣化を軽減させます。

屋根置型ベランダは、大事な骨組はアルミ製とし
耐久性・安全性を確保し、そこに杉幕板を張り
ここでも木の家らしさを演出しました。








   駿河工房 設計課 山崎




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by suruga_sekkei | 2014-03-16 15:00 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
片流れ屋根の町屋Ⅱ 「地域型ブランド化事業の家」
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~パッシブデザインについて~
太陽や風の性質を知り、建物についてうまく計画すれば、
暑い夏の時期も寒い冬の時期も、春や秋のように快適に過ごせることができます。
それがパッシブデザインといえます。人口照明や冷暖房に頼った家づくりではなく、
建物そのものに様々な工夫を行うことによって、心地よく、省エネルギーにつながる
「地域の住まい」が生まれると思います。
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 ①室内を明るくするための日照デザイン(昼光利用)
南側に窓を設けることが基本。
特に明るさが必要なLDKや子供部屋では、2面以上の壁に窓を設けるようにします。
また天窓を設けると昼間のほとんどの時間帯で一定の自然光が得られます。
(因みに壁面の窓に比べて3倍の採光効果があります)       

 ②冬を暖かくするための日照デザイン(OMというパッシブソーラーの選択)
静岡は冬に日射熱を利用することが極めて有効な地域です。
建物に十分な断熱性や蓄熱性を持たせ、南側に設けた窓からたくさんの日照を室内に入れることで、
冬の室温を安定的に上昇させることが可能になります。
更にOMソーラーを取り入れれば暖房機能が大幅に加わり、心地よい暮らしが得られます。

 ③夏を涼しくする為の日照デザイン(日射遮蔽)
夏を涼しく過ごす住まいにするには、日照を建物の中にできるだけ入れないようにすることが重要です。
日本家屋の特徴である深い軒と、庇は、真夏の暑い日差しを遮り、冬には柔らかな陽を部屋の奥の方に採り入れます。
伝統的な日本家屋のパッシブデザインを採用しています。
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                             駿河工房  企画設計課   渋谷



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by suruga_sekkei | 2014-03-06 18:59 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)