<   2014年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
川のせせらぎと、沿岸の緑を楽しむ家 Ⅲ
パッシブデザイン
e0119798_1315558.jpg

~夏の採涼
できるだけ家の中に風が通り抜けるように計画します。
プレゼンテーションには「風の道」と表記させてもらうことがありますが
家のどこから風が入ってどこに抜けていくのか窓の位置を検討します。
また日本の気候風土に合わせて、屋根の軒を深くして陽射しを遮ります。
(逆に、日射高度の低い冬は陽射しを入れることができます)
夏場においては、機械などに頼らずに自然による採涼が望ましいのではないのでしょうか。
e0119798_13163799.jpge0119798_13165837.jpg


~冬の暖房
先日、お施主様に話を聞く機会がありました。
「1月の寒い朝の日で15℃くらいありました。」とのことでした。
理由は
前述のように、南面に大きな掃出し窓があるので日射を受けやすいこと。
前日の暖房状況はわかりませんが、気密・断熱の性能が良い上に
余熱が残っていたので寒くなかったのではないかと思います。
e0119798_13174094.jpge0119798_1318121.jpg



今後、「見える化」などによる数値による裏付けが進んでくると思いますが
それだけに頼るのではなく
自分の感覚を養ってパッシブに住まうことが大事だと思います。

            駿河工房  企画設計課   渋谷


人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。ブログ・ランキングに参加中人気blogランキングへ


OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。

木のいえ整備促進事業事業
長期優良住宅 募集中!
自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。
興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
[PR]
by suruga_sekkei | 2014-01-24 13:21 | 渋谷
住まいの提案、静岡。VOL.7に藤枝市Oさんの家が掲載されました。
住まいの提案、静岡。VOL.7に藤枝市Oさんの家が掲載されました。
e0119798_1030716.jpg

家全体を暖めるOMソーラーのメリットを活かし、吹き抜けを設けた明るいリビングダイニングが魅力のお宅です。
e0119798_10301822.jpg
e0119798_10303044.jpg

詳しくは、住まいの提案、静岡。2014冬春号VOL.7 (税込480円)をぜひご覧ください。
駿河工房 小笠原

人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。ブログ・ランキングに参加中人気blogランキングへ


OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。

木のいえ整備促進事業事業
長期優良住宅 募集中!
自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。
興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
[PR]
by suruga_sekkei | 2014-01-18 10:32 | 小笠原
島田市/家族を感じるOMソーラーの家③
島田市/家族を感じるOMソーラーの家

敷地面積約84坪、島田市郊外の住宅街に建つOMソーラー付在来木造2階建て。
第一種中高層住居専用地域、建ペイ率70%・容積率150%。

1階床面積21.53坪、2階床面積14.75坪、計36.28坪

e0119798_21344468.jpg
2階に設けた寝室は、8帖に1.5間の押入付
船底天井にして空間に広がりを与えます。
ブラケット(壁付)照明で落ち着いた雰囲気を演出しました。


e0119798_2135095.jpg
子供室は、子供たちが小さいうちは広々と使用できるように広々8帖とし
将来仕切りが必要になったら4帖づつになるように設計してあります。
細長い4帖でも狭く感じさせないために、こちらは片流れの勾配天井としてあります。


e0119798_2135131.jpg
子供室の外には、階段ホール兼用のスタディコーナーを設けました。
各子供室はベッドと収納に専念させ、勉強・読書などは
共有スペースでコミュニケーションが取れる空間にと設計しました。



                        駿河工房 設計課 山崎


人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。ブログ・ランキングに参加中人気blogランキングへ


OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。

木のいえ整備促進事業事業
長期優良住宅 募集中!
自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。
興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
[PR]
by suruga_sekkei | 2014-01-12 21:38 | 山崎
川のせせらぎと、沿岸の緑を楽しむ家 Ⅱ
e0119798_10293637.jpg


解放感のあるダイニングスペースは、造り付けのカウンターを設けました。
食事しながら、あるいは調理しながら目線を沿岸のにいくように窓を配置。
因みに椅子などの家具類も家の雰囲気になじむ木の材質のもの採用したいです。
リビング・ダイニングから庭を一望できるような大きな掃出しサッシは定番と言っても
よいですが、デッキを含めた植栽計画も今後進めていく予定です。

床材は節ありの[木材利用ポイント(内装・外装木質化)]です。
床材は無垢材が絶対的におすすめします。
足の裏は「第二の心臓」と呼ばれています。無垢板を使って足の裏のツボを刺激する
ことは健康的にもよいといえます。
e0119798_1030589.jpge0119798_10302442.jpge0119798_10304015.jpg


多目的室兼廊下の幅は広め(壁芯で4尺)にして、万が一の車いすが必要になった場合を
想定しています。

書斎コーナーは棚下に照明器具を組み入れてカウンターと壁面に照らす建築化照明を採用。
こうすることで空間に「奥行き感」「明るさ感」を演出できます。
また、直接光源の光が目に入りません。(コーニス照明)       

洗面コーナーは、扉の裏にミラーがある収納BOXを提案しました。
普段はできるだけスッキリ見せるような工夫です。


            駿河工房  企画設計課   渋谷


人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。ブログ・ランキングに参加中人気blogランキングへ


OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。

木のいえ整備促進事業事業
長期優良住宅 募集中!
自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。
興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
[PR]
by suruga_sekkei | 2014-01-05 10:36 | 渋谷