<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
リフォームにオススメなトイレ
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TOTOからリフォームにオススメなトイレが発売されました。
商品名は<ネオレストハイブリッドシリーズ>です。
このトイレはこんな方にオススメです。

・リフォームしてタンクレストイレをつけたいけれど、手洗い器を新たにつけるとお金も時間もかる。
・トイレに手洗い器をつけたいけど床や壁の取り壊しはしたくない。

トイレの給水を手洗いに分岐し、トイレと手洗いの排水を合流させることにより既存の給排水をそのまま利用できる仕組みになっています。
その為、新規の立ち上げ工事が不要なので費用もグッと抑える事が出来ます。

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<(自動)水栓手洗い器をつけるメリット>
・トイレ付近が少し汚れても、すぐに雑巾を手洗い器でぬらして手軽にお掃除できるのが便利。
・介護を必要とされている方がいるお宅は、汚物を捨てる時に手が汚れていても自動水栓の洗い器でさっと洗えて便利。

家で過ごす時間が多い方は、トイレは少しでも快適にキレイでありたいものですね。
そして、どうせリフォームするならお掃除しやすいトイレがいいですよね。リフォームのご相談も承っております。お気軽にお問合せ下さい。

白鳥

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トイレブラシや洗剤が収納できます
(カウンタータイプの場合)

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by suruga_sekkei | 2008-02-28 12:07 | 白鳥 | Trackback | Comments(0)
芹沢銈介の生活デザイン 展
e0119798_13403548.jpg型絵染の人間国宝として知られる芹沢銈介。
着物、帯、のれん、壁掛、屏風、夜具地、染絵などに代表される型絵染の仕事だけでなく、絵本、装幀、ガラス絵、板絵、書票、燐票(マッチのラベル)、看板、照明、ステンドグラス、家具や建築(大原美術館工芸館)にも大きな足跡を残しており、デザイナーとしての活動は非常に幅広いものでした。
今回の展覧会では、うちわ、グリーティングカード、マッチ、カレンダー、絵皿、本、包装紙など、芹沢のデザインを総合的に特集し、全館に300点以上の展示を行っています。

(会期)2008年1月26日~2008年5月28日
(場所)静岡市立芹沢銈介美術館 
静岡市駿河区登呂5-10-5

日常生活にかかわる様々なものをデザインした豊かな才能。日常で違和感なく使えるのにちょっと気が利いているそのデザインから日々の暮らしへのあたたかなまなざしが感じられます。駿河工房 小笠原

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by suruga_sekkei | 2008-02-25 22:59 | 小笠原 | Trackback | Comments(0)
駿河工房/金谷・しずおか優良木材の家①
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金谷・しずおか優良木材の家は、島田市金谷の区画整理地内に建つ2世帯木造住宅です。
家族構成は親世帯2人、子世帯3人の、5人住まい。
親世帯、子世帯の双方が気兼ねなく生活できるように、玄関を南側中央に配置し、
玄関向かって左側1階部分が親世帯、右側と2階が子世帯。
2世帯住宅と言ってもキッチンを2ヶ所にしただけで、その他は共有しています。e0119798_1849448.jpge0119798_18495817.jpg
この家はOMソーラー付ですが、2世帯双方を暖める為、
ハンドリングボックスを2台置き、1つの制御盤でコントロールするという駿河工房初の試みをしています。
その結果、今年の冬は2世帯共に快適に過ごして頂いています。

そして、もう1つの試みとして「しずおか優良木材」を構造材に使用しました。
残念ながら補助金は受けることができませんでしたが、
柱・梁・土台・間柱・筋交い・垂木まで静岡県産(天竜)の杉・桧をふんだんに使用し
静岡県産材のいい香のする「地域材で建てた家」になりました。
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今年に入ってから、外構工事も進行中、近々アップ予定です。


次回は、金谷・しずおか優良木材の家②
今回書いた記事以外の工夫を紹介予定です、お楽しみに!

                      駿河工房 設計課 山崎



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by suruga_sekkei | 2008-02-21 19:05 | 山崎 | Trackback(2) | Comments(4)
通り土間のある家Ⅲ
当たり前の話ですが、家は「住む」為につくるものです。
けっして他人に見せびらかしたり、豪華さを競うものではありません。
家族が「使い易く、居心地がいい」と感じてもらうような提案をさせてもらっています。
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2階のホール(プレイルーム)は将来の子供室として仕切られるように、真中に化粧梁を入れてあります。
ロフト
は子供達の冒険心をくすぐる舞台でもあり、物置、ベッドルームとしても使えます。
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OMソーラーですので冬は暖かい空気で換気が出来ますし、豊かな空間もできます。
夏は家の中に風の道をつくって、涼が採れるような計画をします。
設備に頼りすぎない生活が望ましいと考えています。
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                                      設計課   渋谷

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by suruga_sekkei | 2008-02-18 20:10 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
東京のど真ん中にある“地方美術館”
e0119798_1036247.jpg私の好きな建築家の一人、白井晟一氏の設計(東京都渋谷区にある)<松濤美術館>へ行ってきました。
渋谷駅を降りて徒歩10分そこそこ、閑静な住宅街の一角に石造りの砦のような特徴的な外観の建物が見えてきます。重厚な石積みの建物の中心にある小さな入口から中へ入ると滝のような水の音が聞こえます。
この建物は、中庭の噴水を取り囲むように楕円形にレイアウトされた造りになっているのです。
視覚、聴覚どちらからも刺激を受ける凝ったデザイン
で、自分自身が美術品の中に入ってしまったかのような気にさえなります。

最近では、新国立美術館やサントリー美術館といった大型美術館が話題になり足を運びましたが、小さな美術館も味わいがあっていいものです。

春のお出掛けシーズンに、(人ごみが苦手な方には特に)オススメしたいスポットです。
ちなみに、レキュレーターが勧める【もっと美術館が楽しくなる! 鑑賞法】
「できるだけ固定観念を捨て去って、まっさらな気持ちで鑑賞すること」が美術鑑賞のポイント。とのこと・・・。


松濤美術館オフィシャルサイト 
住所:渋谷区松濤2-14-14 TEL:03-3465-9421
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)※休館日…毎週月曜(祝休日は除く)、祝休日の翌日(土曜・日曜は除く)、年末年始

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by suruga_sekkei | 2008-02-14 09:02 | 白鳥 | Trackback(1) | Comments(1)
キッチンいろいろ
先日、H邸の現場でキッチンの組立の作業が行われました。
Le pur (ルプ)というメーカーのキッチンを採用されました。
オールステンレスにこだわって、シンク、収納、水切りや排水管まで(!)作っています。
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「私たちの時代でこれ以上、地球のゴミを増やすワケにはいかない。エネルギーコストの高いステンレスはむやみにゴミにはできないので、リサイクルできるように」と、体にも環境にもやさしい、「ローリスク、ローコスト、ロープライス」がコンセプトのメーカーです。


ステンレスは水に強く、耐久性が高いことがあげられます。オールステンレスのキッチンは塗料や接着剤の使用量が少ないことも安心です。シンプルな素材感は木の空間にもよく調和します。
機能性と共にデザイン性にもこだわった既製品も豊富にありますが、オーダーしたわが家だけのキッチンも魅力的。
本当に必要なものを見直してシンプルで使いやすいキッチンが作れたらいいなと思います。
(キッチンが完成した様子はまた紹介させていただきます。) 駿河工房 小笠原


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by suruga_sekkei | 2008-02-11 10:20 | 小笠原 | Trackback | Comments(2)
静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家⑤
ケヤキテーブル

「静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家」のダイニングテーブルは
ケヤキの無垢板を使って駿河工房のデザインで造りました。
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このケヤキは、少し前に建築させて頂いたお施主様の家の庭に植わっていた樹で、
板厚が6センチほどあり、ケヤキらしい「うねり具合の木目」「色目」をもっています。
数枚あった板から、「ミミ」の付き具合、木目の具合等をお施主様と一緒に2枚選び、
その選んだ板の大きさに合わせて、テーブルの大きさを決定し、そこからデザイン。
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デザインが固まったら、家具工房に材料を持ち込み、再度板を並べながらデザインの再検討。
脚は少しごつく見えますが、「ケヤキの重さに耐えられるように」「より重厚感を出す為」です。
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皮が幹に入り込んだ部分や、デザインで入れた「ちぎり」、くびれ具合、どこをとってもいい味に仕上り、
世界に1つしかない ダイニングテーブル が出来上がりました。
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駿河工房では、こういった家具造りもお手伝いさせて頂いています。
興味がある方は、各担当までお申し付けください。
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静岡・長谷通り付近に行かれた際にはぜひ
ジュエリー工房 「Criar(クリアール)」立ち寄ってみてください。



次回は、「金谷・しずおか優良木材の家」を紹介したいと思います。


                   駿河工房  設計課  山崎



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by suruga_sekkei | 2008-02-07 19:03 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
通り土間のある家Ⅱ
  平面計画で注意したいことは、できるだけ「廊下」のないプランにすること。
  その分を居室面積にあてがえば、より有効活用できるからです。 
  また、部屋と部屋とのつながりを持たせることはお伝えしてきましたが、
  その繋がり部分を 引戸にすれば、フレキシブルに使用できます。
  つまり、閉じれば「個室」になり、開ければ広い空間に変わるというわけです。
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  その部屋から窓の外が、どう見えるか?あるいは、どの様に植栽計画(外構計画)をするか? 
  ということも重要です。
  敷地の持つポテンシャルを最大限に生かしながら、建物とその周りを計画します。
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  吹抜けは1階と2階とのタテの繋がりに役立ちます。
  2階にいる子供達の気配を下で感じる為にも吹抜けが欲しいという要望を聞きますが
  何といってもそのダイナミックな広がりが魅力だと思います。
  
   次回は2階を紹介します。
      
                                          設計課      渋谷


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by suruga_sekkei | 2008-02-04 21:28 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)