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オーダーカーテン
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建築工事が完成に近づく頃、「カーテンやブラインドはどうしようか・・・」とお悩みの方に、インテリア専門ショップ<DEVANT静岡>を紹介しています。(駿河工房からのご紹介になる場合、定価よりかなりお手頃になります。)

カーテンは、お部屋の用途や雰囲気により、素材や色や遮光性などなど様々な物があり迷ってしまいますが、専門のコーディネーターが一緒になってずらり並んだカーテンのサンプの中から、お部屋の雰囲気や使い勝手やご予算を考慮しながら選んでいきますので安心です。

最近は、和風のお部屋ですと和紙のプリーツカーテンをお奨めしています。色んなニュアンスの和紙の中から選べて、障子のような風合いが出るのでとても素敵です。
障子は張替えが面倒なのよねぇ・・・なんて思ってる方はぜひご相談下さいませ。

白鳥


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<DEVANT静岡>のサイトはこちら


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by suruga_sekkei | 2008-01-31 09:11 | 白鳥 | Trackback | Comments(0)
厳島神社
広島県廿日市市の厳島(宮島)にある1400年の歴史をもつ神社。
平成8年12月、世界文化遺産として登録されました。e0119798_104065.jpge0119798_10401755.jpg
厳島神社の創建は、推古元年(593年)。平安時代後期の仁安3年(1168年)に平清盛によって、現在の規模に造営されました。108間(約275m)の廻廊が結ぶ社殿は、平安時代の貴族の住宅様式だった寝殿造りの様式を神社建築に取り入れ、瀬戸内海を池にみたてた壮大な発想で平安の雅を今に伝えています。e0119798_10414166.jpge0119798_10415450.jpg
厳島神社の平舞台は、四天王寺、住吉大社の舞台と共に「日本三舞台」の一つ。
本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台が「高舞台」で、平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。舞楽の舞台としては最小のもの。e0119798_10403482.jpge0119798_10404582.jpge0119798_10405378.jpg

e0119798_10411650.jpg左写真は反橋。かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。
毎年厳島神社の「浸水」がニュースでも報道されます。地球規模の温暖化で潮位が上昇したためですが、冠水を想定して床板が張られたりと神社を倒壊から守る工夫が成されているそうです。
自然の力と闘いながら文化財を存続させるのもいろいろな苦労があってのことだなと思います。
駿河工房 小笠原                         


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by suruga_sekkei | 2008-01-28 22:40 | 小笠原 | Trackback | Comments(0)
静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家④
サロンの古材

ジュエリー工房 「Criar(クリアール)」のサロンには大きな古材梁が3本架かっています。
これは、御主人が知人から譲り受けたもので、一昨年の夏に大工さん2人、材木屋さん、
駿河工房担当者3人と御主人の計7人で静岡市・富沢までほぼ一日かけて引き取ってきました。
かなりの数の古材があったのですが、既に腐っているものも多数あり
最終的には10本前後持ち帰りました。

その後、昨年春に預かってもらっていた材木屋さんにて、材料選びと架け方の検討打合せ。
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どの梁をメインにする?
上に架ける梁は・・・、十字に組む・・・?
2本架ける、3本架ける・・・等々
こちらも半日かけてじっくり検討しました。

10本前後持ち帰ったものの、このサロンの空間に馴染みそうな梁は数本しかなく
かなり選定に悩み、古材を扱う難しさを感じると共に、面白さも味わいました。

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その他の御主人自ら手配した ケヤキ大黒柱(古材)・アンティーク照明・アンティーク家具などともマッチして
とても良い雰囲気のサロンに仕上がったと思います。


静岡・長谷通り付近に行かれた際にはぜひ
ジュエリー工房 「Criar(クリアール)」立ち寄ってみてください。



次回は、静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家⑤
ケヤキテーブルを紹介したいと思います。

                            駿河工房 設計課 山崎


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by suruga_sekkei | 2008-01-24 18:25 | 山崎 | Trackback | Comments(3)
通り土間のある家
昨年12月に竣工しました、御夫婦と子供達二人が暮らす金谷の家をご紹介します。
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この家の特徴は、玄関が土間仕上げで裏庭へ通り抜けられるようになっていることです。
土間からは、居間と客間と別々に入れます。
トール収納を兼ねた2間(3640㍉)弱の長さの下駄箱は、家族全員の靴、コート類を収納
するのに十分な大きさであり、カウンターは家族写真や小物を置く飾り棚にもなっています。
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間取りは、仲の良い家族が一体となって楽しめるように、1階は、対面キッチン~食堂~居間~和室と繋がる
「広がり間取り」です。
特に家の中心である食堂は、階段室を含んだ吹き抜けを通じて2階のホール(子供室でもあり、プレイルーム)へと
繋がるので、子供たちの気配が感じられます。
『家族のコミュニケーションを大切にしたい』という、要望を叶えたプランになりました。

                                          設計課  渋谷

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by suruga_sekkei | 2008-01-21 21:29 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
建築<街歩き便利BOOK『建築MAP東京』>の紹介です。
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街を歩いてふとカッコイイ建物に廻り合ったら、、、

それがどんな建物なのか、誰の設計なのか、どんな作品名なのか知りたくなるときありませんか?


そんな時、便利なのが『建築MAP東京』(TOTO出版)です。建築の専門家だけではなく、一般の人もだれもが<街を歩きながら、建築を鑑賞すること楽しめる>優れもの建築ガイドBOOKです。

私は、10年位前に購入したのですが、最近ハンディサイズが出版されました。『建築MAP東京mini』『建築MAP東京・2mini』『建築MAP京都mini』も刊行しています。

現代建築をメインに、巨大開発から狭小住宅、インテリア、リノベーションまで、建築作品を正確なMAPと写真・解説・データで紹介しています。(私鉄・JRの鉄道アクセスや首都高道路アクセスMAPもついてて便利です。) 

書店にあるガイドブックはグルメ情報ばかりでつまらない!っと感じている方、バッグの中にいつも入れておけるポケットサイズの『建築MAP』を片手に、街歩きを楽しんではいかがでしょうか・・・

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白鳥

定価1,050円(本体1,000円+税)168×100mm ソフトカバー 364ページ 





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by suruga_sekkei | 2008-01-17 10:46 | 白鳥 | Trackback | Comments(2)
久能山東照宮
静岡県静岡市駿河区にある神社、久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)。
晩年を駿府で過ごした徳川家康は、死後その遺言によりここに葬られ、二代将軍秀忠によって社殿が造営されました。日光東照宮へは、ここから御霊の一部を移したといわれています。e0119798_18215138.jpge0119798_182157100.jpg
彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法も取り入れられた江戸初期の代表的建物として、国宝に指定され、日光東照宮より19年前に造られた建物といいます。
e0119798_182754.jpg神廟(右写真、家康公のお墓所)、楼門等の数多くの建造物も重要文化財に登録。
境内全域は歴史的価値が高いことから、国の史跡に指定されています。
50年に一度の社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替え工事が完成したばかりで、創建当時の極彩色きらびやかな色彩と江戸時代の技巧の美しさが現在甦っています。
2015年に御鎮座四百年を迎えるため、様々な催し物が企画、開催されているそうです。
e0119798_1822835.jpg今年の初詣はまだこれからという方、
身近な久能山に改めて訪れてみるのはいかがでしょうか?。
駿河工房 小笠原


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by suruga_sekkei | 2008-01-14 16:38 | 小笠原 | Trackback | Comments(2)
静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家③
外構工事e0119798_2139951.jpg
昨年末、急ピッチで進められた外構工事が終了しました。

9月末の建物完成後、他の業者で外構工事を検討していたものの、
「やっぱり建物との調和をとる為に駿河工房で!」のお言葉を頂き、11月初旬 外構プラン・見積を開始。
どんな樹が好き?落葉・常緑?アプローチは?駐車場土間の素材は?等、
ご要望聞き出し後プランの作成をし、数回の手直しを経てプラン確定、その後見積もりを作成。

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11月末に庭木の畑にて見積に入っている庭木の確認打合せ。
そこで出た樹の変更見積をまとめ外構工事契約。
12月中旬着工、まずは駐車場土間下地コンクリート打ち、その後、砂利モルタル洗い出し仕上げ。
駐車場に養生をしてから造園屋さんによるアプローチの御影石敷きと植栽工事。
アプローチにヒメシャラ・ヤマボウシ・エゴ。
駐車場と店舗の間にシマトネリコ・ドウダン。
店舗と歩道の間のスペースに少し小さなヤマボウシ。
それぞれの樹の足元にはヤブコウジ・フッキソウ・オタフクナンテン・イワナンテン・
タマリュウ・ガクアジサイ・ツツジ・サツキ・アイビー・ハツユキカズラ をバランスを見ながら配置。
最後に駐車場土間の目地部分に砂利を入れて完成。

残念ながら今回は落葉樹ばかりを植えたため今現在は少し寂しいですが、
4月から6月頃まで数種類の花が楽しめそうです。

静岡・長谷通り付近に行かれた際にはぜひ
ジュエリー工房 「Criar(クリアール)」立ち寄ってみてください。

次回は、静岡・長谷通りに建つジュエリー工房併設の家④
サロンの古材を紹介したいと思います。

                             駿河工房 設計課 山崎


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by suruga_sekkei | 2008-01-10 21:56 | 山崎 | Trackback | Comments(0)
自然を楽しむ家Ⅱ
 前回紹介しましたように、この家は「自然」の中に囲われて建っていますので、
できるだけ外部と繋がりを持たせたいと考えました。
どの部屋からも、外の景色が見られるように窓を配置してあるので、広がりを感じると同時に
通風(東西、南北)も確保できます。
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玄関に入ると、目線はそのまま北側のピクチャーウィンドウに届き、外の風景が見ることができます。
居間・食堂は、デッキ~庭へとつながり、更には遠くの山の方へと眺望が開けます。
ベランダは、山並みと湖を見る為、北側にも設けました。(南面にもあります。)

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窓からの眺めが、ほとんど「借景」になってしまうという素晴らしい環境に建てさせて頂きました。

                                         設計課   渋谷


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by suruga_sekkei | 2008-01-07 21:15 | 渋谷 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます。
今年も気持ちを引き締めて<駿河工房設計室ブログ>に精を出す所存でございます。
今年のお正月はずっとお天気に恵まれ、我が家の木々達も澄んだ青空に深呼吸しているようです。
サザンカ、マンリョウ、ツワブキなどなど・・・そこに寄ってくる鳥の声で朝を感じるのはとても
心地良いものです。
<家庭>とは<家>に<庭>と書いて<家庭>。
駿河工房では、家の工事はもちろん外構工事も請けたまわっております。
いつでも皆様のお役に立ちたいと思っております。ぜひ、ご相談下さいませ。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

白鳥

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by suruga_sekkei | 2008-01-03 10:40 | 白鳥 | Trackback | Comments(0)