おむつのファッションショー
先日、排泄ケアの情報提供をしている京都市の「むつき庵」と福祉住環境コーディネーター協会などの主催で「おむつのファッションショー」が開催されました。
65歳以上の高齢者が人口の5分の1以上を占める日本では、大人用おむつの種類は少なくとも400種類に上るそうです。
会場では、黒のTシャツにストッキング姿のモデルが約170種類のおむつを実際に着用し、まさにファッションショーのコレクション仕立てで次々と紹介されました。
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介護向けおむつには、テープで留めるタイプや、パンツタイプ、尿パッドなど大きさや形、用途など様々なタイプがあります。
その人に合ったおむつを選べば、ご本人も快適だし、介護する人もとても楽になり、おむつ代もぐっと安く済む、正しい知識や情報を知って、生活にいかしてほしいということでした。

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大人用のおむつ・・・というと、みなさん抵抗があるかもしれません。
しかし、ほとんどの人が、人生の最初と最後をおむつの世話になるという現実もあります。
おむつも老眼鏡のような福祉用具と考えると使いやすくなる、最近の大人用の紙おむつは、ファショナブルなので、なかなかトイレに行けない時に使うなど、うまく使えば自分の行動範囲も広がりアクティブに過ごせるとのこと。
むつき庵では、適切なおむつのアドバイスなどを行う「おむつフィッター」の資格の研修や認定なども行っているそうです。
お年を召されても住み慣れた家で快適に過ごすためにも、おむつも含めた道具も併用してうまく使うことも大事だなと改めて思いました。    駿河工房 小笠原

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by suruga_sekkei | 2008-10-06 18:30 | 小笠原 | Trackback | Comments(0)
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