旧風間家住宅 丙申堂
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鶴岡城下で庄内藩の御用商人として呉服屋を営み、幕末には鶴岡一の豪商となった風間家の旧宅。
丙申堂は当主の住居および店舗として建てられました。
藤沢周平作品「蝉しぐれ」の映画のクライマックス、文四郎とおふくが再会するシーン、のロケ地がここ「丙申堂」なのだそうです。
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約4万個の石が置かれた石置屋根が特徴で、主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、貴重な歴史遺産として国指定重要文化財に指定されています。
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当時の豪商の暮らしが偲ばれる広くて立派な見ごたえのあるお屋敷でした。
駿河工房 小笠原

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by suruga_sekkei | 2014-10-20 19:51 | 小笠原 | Trackback | Comments(0)
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