川のせせらぎと、沿岸の緑を楽しむ家 Ⅱ
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解放感のあるダイニングスペースは、造り付けのカウンターを設けました。
食事しながら、あるいは調理しながら目線を沿岸のにいくように窓を配置。
因みに椅子などの家具類も家の雰囲気になじむ木の材質のもの採用したいです。
リビング・ダイニングから庭を一望できるような大きな掃出しサッシは定番と言っても
よいですが、デッキを含めた植栽計画も今後進めていく予定です。

床材は節ありの[木材利用ポイント(内装・外装木質化)]です。
床材は無垢材が絶対的におすすめします。
足の裏は「第二の心臓」と呼ばれています。無垢板を使って足の裏のツボを刺激する
ことは健康的にもよいといえます。
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多目的室兼廊下の幅は広め(壁芯で4尺)にして、万が一の車いすが必要になった場合を
想定しています。

書斎コーナーは棚下に照明器具を組み入れてカウンターと壁面に照らす建築化照明を採用。
こうすることで空間に「奥行き感」「明るさ感」を演出できます。
また、直接光源の光が目に入りません。(コーニス照明)       

洗面コーナーは、扉の裏にミラーがある収納BOXを提案しました。
普段はできるだけスッキリ見せるような工夫です。


            駿河工房  企画設計課   渋谷


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by suruga_sekkei | 2014-01-05 10:36 | 渋谷
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